皆様もちょっと一緒にお勉強^^♪~エネルギーの計算方法~

皆様、こんにちは!

本日も皆様にちょっとしたお勉強をして頂ければと思っております^^

以前の皆様もちょっと一緒にお勉強シリーズで、”栄養素の働き”のお話をさせて頂きました。

炭水化物や脂肪は体に入るとエネルギー源になり、たんぱく質は筋肉などの体の構成成分になると言うお話です^^
覚えて頂けてますと幸いでございます!
(詳しくは1月20日のブログをご覧頂ければと思います! )

本日は少し関連したお話です。

お食事の時、やっぱりエネルギー(カロリー)がちょっと気になりますよね^^;

その気になるエネルギーってどのように計算されているかご存知でしょうか??

食品のエネルギーと言うのは、

たんぱく質、脂質、炭水化物のそれぞれについて定められたエネルギー換算係数を用いて計算されます。

・・・エネルギー換算係数????

エネルギー換算係数と言うのは、各成分1g当たりの利用エネルギー量のことです。

・・・????

ますますわからなくなってきましたね^^;

難しいことは専門の方たちが考えて下さっておりますので、皆様はそんなに難しく考えないで下さい^^

各成分のエネルギー換算係数というものがあり、それに人の体での吸収率を考慮した数値があるのです!

簡単に申し上げますと、各栄養成分1gで何kcalかといった数値です!!

その数値がこちらでございます↓↓↓

たんぱく質    4kcal/g
脂質       9kcal/g
炭水化物    4 kcal/g

このように見ると、やはり、脂質のエネルギーは非常に大きいことがわかりますね。。。

この数値を使って、実際にエネルギー量を計算してみると・・

 

 

 

 

たんぱく質      16.5×4=66
脂質          29.0×9=261
炭水化物       40.2×4=160.8

これらを合計すると・・

66+261+160.8=487.8kcal

ほぼ表示されている通りですよね^^

実際、栄養成分表示はきちんとエネルギーも載っておりますので、ご自身で計算することはないかと思いますが・・せっかくの機会ですから覚えておいてくださいね!

エネルギーの数値だけではなくて、どの栄養成分によって算出された数値なのかを気にしてみると意外な発見があって面白いかも知れません^^

今回の写真の栄養成分表示ですと・・エネルギーに占める割合は、脂質が一番多いと言うことですね!
ダイエット中にはちょっと要注意な食品ですね^^;

 

 

肌の調子が良くなったクライアント様~トレーニングの事例集~

トレーニング4回目のクライアント様でございます。

肌の調子がよくなり、しっとりとツヤが出始めた方でございます!

毎年この時期、特に季節の変わり目は、肌が乾燥して粉がふいていたようです。。。

今までは、乾燥で化粧がしにくかったようですが、化粧ができるようになったと大変喜んでおられます♪

肌の調子がよくなると、鏡を見るのが楽しくなりますよね^^

肌だけではなく、髪質や爪なども、若返りの効果をご実感できるよう、今後もサポートさせていただきますね☆

 

新スタッフ向けの授業・週1ミーティング


☆座学授業
・トレーナーという職業の前に社会人としてきちんとすることの重要性
・股関節の補充知識
・伸張反射と運動の関係

☆実技
・ワンストップセラピー

☆質疑応答
・柔軟性と代謝の関係
・意識と関係なく涙が出る際の理由
・胃酸と胃粘膜の関係
・抗体について
・etc

 

 

 

 

理想的な状態でサイズダウンしたクライアント様~トレーニングの事例集~

ダイエット目的でお越し頂いているクライアント様でございます!
全体的にすっきりとされてまいりました^^

仕事着がアジャスター付きのパンツだそうでございます。
徐々にアジャスターを詰めていくことができ、現在は一番小さいサイズもはけるようになられました^^
クライアント様が驚かれているのは、体重との関係でございます!

コレまで自己流のダイエットでも現在の体重まで到達したことはあるそうでございます。
ただ、同じパンツのアジャスターを一番小さいところまで詰めてはけなかったとのこと!

つまり、同じ体重でも今回の方がお体が引き締まっていると言うことですね!!
筋肉はしっかりとキープして、脂肪が減っていることがわかります^^
理想的な痩せ方です!

さらなるサイズダウンを目指して頂き、次はワンサイズ小さいパンツを目指して頑張りましょうね^^