ワンストップカイロプラクティックアカデミー(旧スマートリンクカイロプラクティックアカデミー)
ワンストップジム・付属スクール               
スクール概要
独立開業の成功/生涯の職業を手に入れるための整体・カイロプラクティック専門スクール

当スクールは、手技療法(整体・カイロプラクティックなど)を生涯の職業にするための専門スクールです。単に技術や知識を学ぶだけでなく、独立開業の成功・生涯の職業を手に入れる迄の全てを徹底的にお教え致します。

募集対象について
社会人経験者であること
なぜワンストップカイロプラクティックアカデミーは、未経験の社会人経験者のみを対象としているのか?
簡単に説明させていただきたいと思います。
まずは社会人経験者のみを対象としている理由です。
社会人経験者というのは、会社や様々な組織で揉まれている分、世間的な常識や基礎的なコミュニケーション能力が形成されていることが多いと思います。実はこの世間的な常識やコミュニケーション能力というものが整体・カイロプラクティック業界で成功を目指す際に非常に重要になってくるのです。どのような商売でも同じだと思いますが、会社の看板のない小さな自営業者がお客様から信頼して貰うためには、仕事のスキル以前に社会人として”きちんとしている”ということが必須です。特に整体・カイロプラクティックなどの認知度が低い仕事で成功を目指す際には、その人自身が「信連できる社会人」であることが非常に重要です。この部分を鑑みて、生徒全員を成功させるというミッションを掲げているワンストップカイロプラクティックアカデミーは、きちんとしている”社会人経験者のみ”を対象とさせていただいているのです。
また、上記以外の理由として、社会人経験者は開業・成功というゴールに向けて"本気でチャレンジしていただきやすい”という理由もあります。前職を辞めて後がない社会人経験者の方々は、技術を学ぶ姿勢も意欲も、高校や大学を出たばかりの人とは比べものになりません。そして、こういう真剣に学ぶ人たちというのは、納得さえ出来れば多少きつくても頑張りが利くため、結果も出しやすい傾向があります。ですので、”本気で学べる生徒を選ぶ”という視点からもワンストップカイロプラクティックアカデミーは社会人経験者のみの募集となっているのです。
未経験者であること
なぜ、”業界未経験者のみ”なのかということに関して説明しましょう。当然ながら、ワンストップカイロプラクティックアカデミーには、業界経験のある方が再度学びたいということで入学を希望されることが多々あります。しかし、基本的に業界経験者に関しては、全て入学をお断りさせていただいております。これは何故かといいますと、新しいことを学ぶ際、実は全くの素人の方が教えやすいという事実があるからです。スポーツでも何でもそうですが、経験者よりも”まっさらな素人”の方が素直に学べるため、上手く教えれば経験者よりも遙かに早く上達するものです。特にワンストップカイロプラクティックアカデミーの治療技術や症状に対する考え方というのは、通常の治療と比較して独特であるため、出来る限りまっさらな状態で素直に学ぶことが重要になります。したがって、ワンストップカイロプラクティックアカデミーでは未経験者のみの募集となっているのです。
人の役に立つことに生きがいを感じる方
セラピストというのは、”心から人の役に立ちたい!”と思っている人が行うべき職業です。これは、心身の悩みを抱えているクライアント様というのは非常に敏感であるため、人の役に立ちたいと思っていない人は簡単に思いを見透かされ、利用をキャンセルされてしまうからです。また、セラピーやトレーニングの効果というのは、”心から人の役に立ちたい”と思っている人が提供した方が、速やかに効果が現れるという現実もあります。上記のようなことがありますので、ワンストップカイロプラクティックアカデミーで学びたいと考えている皆様は、是非、”ご自身が人の役に立ちたいと心から思っているかどうか?”をしっかりと考えてからご応募いただければと思います。 
平均的なコミュニケーションスキルがある方
心身に問題を抱えたクライアント様は、程度の差はあれ、不安を抱えた状態でお越しになります。この不安を抱えたクライアント様に安心していただく際に重要になってくるのは、コミュニケーション能力です。施術がどういったもので、なぜ効果が出るのか。こういった内容を、全く知識がない人にでも理解が出来る程度までかみ砕き、分かりやすく伝えるコミュニケーションスキルが必ず必要になるのです。当然、その過程では様々な質問に答えなくてはなりませんし、クライアント様の性格や年齢などに則して臨機応変、対応を変化させて行かなくてはなりません。そして、来院時からお帰りになるまで、不快感がゼロになることを目指しながら施術を提供して行かなくてはならないのです。このようなクライアント様対応におけるコミュニケーションを身につけるためには、スタート時点において平均的なコミュニケーションスキルが備わっている必要があります。平均の上積み分はスクールでお教えすることが出来ますが、これはあくまでも基本的なコミュニケーションスキルが備わっていて初めて活用できるものなのです。上記の理由から、チャレンジを考えておられる方は自身のコミュニケーションスキルが平均的であるかどうかをじっくりと判断していただければと思います。
努力家であること・変われる人であること
努力というのは、”現在できないこと” を出来るように変えていくための取り組みを指します。ワンストップカイロプラクティックアカデミーの手法を身につける際には、知識や技術、効果を高めるコツ、クライアント様への接遇など、様々な要素を織り交ぜながら学習を進めて行かなくてはなりません。この学習プロセスは才能で何とかなるものではなく、相応の努力が必ず必要になってきます。しかも、その努力は半端なものでは足りません。当スクールの経験上、スキルが身に付くまでは、一日の学習時間をかなり多く取らないとスキルが伸びていかないことが分かっております。
こういった背景がありますので、”自分自身が努力できる人か?自分を変えることが出来るか?”という部分をじっくりと考えてからご応募いただければと思います。
スクールの概要
生徒数は最大4名まで
ワンストップカイロプラクティックアカデミーの生徒数は、”最大でも4名まで”と決まっています。通常、専門学校というと数十人単位で和気藹々と楽しく授業を受ける、というイメージを持たれるのではないかと思います。しかしワンストップカイロプラクティックアカデミーに関していえば、生徒数は最大4名。少数精鋭主義で、ほぼマンツーマン体制での授業を実践しています。
ではなぜ、このような極めて少ない人数で授業を行っているのか?
簡単に説明させていただきます。
これは、本物の治療家を育てるためには相当な手間と時間がかかるというのが唯一の理由です。治療技術はきちんと身に付いているか? クライアント様への説明方法は問題ないか?自営業者としての資質は身に付いているか? 他にも、臨床実習における疑問点の説明から独立開業指導など。本気で生徒を育て成功させようと思うと、かなりの時間と労力をマンツーマン的な指導に費やさなくてはなりません。結果、どうしても生徒数を制限し、ひとりの生徒にかける時間数を増やすということに繋がっていくのです。これがワンストップカイロプラクティックアカデミーが4名までという極めて少ない人数で授業を進めている理由です。
多くの希望者の期待に応えられない部分は残念ですが、「全員を成功させる」というミッションをワンストップカイロプラクティックアカデミーは掲げていますので、この”少数精鋭主義”は譲れないというのが現状なのです。
授業内容について

当スクールでは、お越しになられるクライアント様が悩まれている症状のほぼ全てを網羅する技術をお教えしております。
内容詳細はこちらを御覧ください。

最後の教育機関でありたい
ワンストップカイロプラクティックアカデミーは、専門スキルを学ぶスクールではありますが”活躍できる社会人を育てる教育機関”という意識を強く持っております。大抵の人は、幼稚園から始まり、中学・高校と進学し、場合によっては更に大学や大学院などで様々なことを学んでこられると思います。
しかし、社会で活躍するための全てが身に付いているのかというと残念ながらそうではありません。人に対する気遣いや社会常識、論理的な話し方など、社会人になると必要になる大切なスキルを身につけることなく卒業し、社会に出てくる人は本当に多いです。
こういった人達は社会に出たときに大変な苦労をしますし、多くの場合は、そのスキルが身に付かないままに辛い状態を延々として繰り返してしまうことが多いのです。
当スクールは、こういった各種学校で身につけることが出来なかった大切なスキルを教えるのも私達の役目である。”ワンストップカイロプラクティックアカデミーは最後の教育機関である”という考えのもと、生徒の皆様が社会人として自信を持って恥ずかしくないように生きていくための多くのことをお教えいたしております。
代表者紹介

ワンストップカイロプラクティックアカデミー・代表取締役:荒田顕司
同志社大学を卒業後、東証一部上場企業のエンジニアを経て、当業界へ。専門学校で勉強後、多くの手法を学び開業。開業2年目には、予約が数ヶ月先まで埋まる状況に施設を発展させる。
・ワンストップカイロプラクティックアカデミー代表
・ワンストップジム代表
・著書紹介
≫誰も教えてくれない整体・カイロ・治療院の始め方(ぱる出版)
≫誰も教えてくれない治療院の始め方(ぱる出版) 
≫病院では治らないあなたのために