お部屋の冷えすぎ対策

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大正店 田ノ上です!

蒸し暑い季節になりましたが、皆様は快適にエアコンを活用されておりますでしょうか?

先日、『夜中、冷房で部屋が冷えすぎる』というお悩みをいただきました

同じお悩みをお持ちの方は、

『扇風機などを使って風を上に送る』と、ほどよく涼しい夜を過ごせるかもしれません!

既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、

皆様が快適な夜を過ごす上でお役に立てば幸いです。

では、なぜ風を上に送ると、冷房による冷えすぎを解消できるのか?

もし、ご興味いただけましたら、下記もお目通し下さい^^

・・・

皆様はこんなご経験ございませんか?

「夏場、一戸建ての2階へ行くと、暑かった」
「お風呂に入ると、湯の表面は熱いけど、底の方は意外とぬるかった」

実は、空気やお湯には、”冷たいものは下に、熱いものは上に向かう”という性質があります。
ですので、エアコンが冷やした空気は、床に向かおうとします。

しかし、床が冷えても、エアコンが居る天井は暑いままです。
エアコンは、「まだ暑いから、冷やさなきゃ!」と思って頑張ります

その結果、部屋が余計に冷えすぎるのです。
しかも、エアコンが頑張りすぎる分、電気代が高くなります・・・エアコンは真面目に頑張っているだけなのですが^^;

では、適度に部屋を冷やすにはどうしたら良いでしょうか?

冷たい床の空気と、暖かい天井の空気を混ぜて、温度のムラを無くせば良いのです。

すると、エアコンは部屋の温度を正しく理解して、頑張りすぎなくなります。

これが、冒頭の『扇風機などを使って風を上に送る』につながるのです。

電気代節約にもなりますので、ご理解いただければ幸いですm(_ _)m

ストレッチのススメ

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皆様♪
日常的にストレッチは行っておられるでしょうか?

『ストレッチがいいのは知っているけれど、ストレッチってどんな時にするといいの?』

こういったご質問を下さる方も多く居られます。

本日は、ストレッチをするタイミングと、
どんな効果があるのか…というお話をさせていただきます^^!

【運動前のウォーミングアップ】
さぁ、今からウォーキングをするぞ!スポーツをするぞ!という直前にしておくとオススメです!
『運動時のパフォーマンスを上げるため、体を温めて、筋肉の動きを良くしておく為』です!

柔軟性のある方は怪我をしにくい…という事実もあるので、
ウォーミングアップにストレッチを取り入れていただくことで運動中の怪我や、筋肉痛の予防にもなります

【運動後のクールダウン】
ウォーキングや、激しいスポーツの後などに、行ってみて下さい!
運動後の乳酸の処理が上がる&疲労回復のスピードアップが考えられます^^!

運動後には、ものすごく身体は熱くなっております。
そして、(差はありますが)乳酸などの老廃物がたまったり、筋肉痛を起こす可能性があります。

クールダウンとしてストレッチをしておく事で、筋肉がほぐれ、血行がよくなり、
疲れが取れやすくなったり、筋肉痛の症状が早めに治まりやすくなります

【日常的にこまめに行う!】
日常的に、お仕事などで長時間の同じ姿勢を保っていたりなどすると
筋肉が硬くなってしまい、血液の流れが悪くなることが考えられます。
このままだと、血行不良をおこして肩こりや腰痛、むくみや冷えなどの不調を起こしてくる事も考えられます;;

このストレッチを日常的に行う事で、
皆様のお体の機能が回復・改善しやすくなる事が大いに考えられます

お仕事中にも、是非ストレッチをする…という動きを取り込んでみていただきたいです!
ものの1分だけでも大丈夫!気づいたら、やってみていただければと思います!
可動域が広がって、血行がよくなる事で、色々な効果が期待いただけますので、是非是非チャレンジしてみて下さい♪

 

ただ、要注意なのは、思いっきり刺激しすぎると良くない…ということでございます。

思いっきりやってしまうと、筋肉に大きな刺激がかかりすぎて、逆に筋肉の損傷を起こしてしまったり致します…
実際、私は昔に、肉離れを起こしてしまった事があります…
本当に要注意

ストレッチは『痛きもちいい~』と感じるぐらいがGOODでございます!

当グループでも、『動作改善ストレッチ』をお伝えさせていただいております!
是非、『動作改善ストレッチ』もチャレンジしてみてください♪

呼吸は元気の源

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大正店の田ノ上です! 今回は呼吸は元気の源だと改めて感じた、エピソードのご紹介です! それは以前、社内のミーティングで、当ジムの社長を訪ねた時の事でした。

いつもエネルギッシュな社長ですが、
その日は珍しく弱っているご様子・・・^^;

『どうされたのだろう?』

気になりつつ雑談させていただいていると、

「ボクシングのスパーリング中に肋骨を折った」
「肋骨が痛むせいで、呼吸が浅くなった

という ご状況であると伺いました。
この事から、社長が弱ってしまわれたのは、呼吸が浅くなった事で以下の影響が表れたのだと考えられます。


①酸素を吸い込む量が減り、体が疲れやすくなった

人の体は酸素を使って動いておりますので、体内に取り込む酸素が減ると疲れやすくなります。


②ストレスがたまりやすくなった

人は、呼吸が深くなると、精神が安定しやすくなります。
反対に、呼吸が浅くなると、ストレスがたまりやすくなります。

なぜかといいますと、これには自律神経というものが関係しているからです。
精神状態を司る自律神経は、息を吸うときに交感神経が、吐くときに副交感神経が働くといわれます。
そして、この自律神経は、副交感神経が優位に働くと精神的に安定するという特徴がございます。

深い呼吸ほど息を吐く時間が長くなる分、副交感神経が働き、精神も安定します。
反対に、呼吸が浅いと、副交感神経の働きも弱まり、ストレスがたまりやすくなるのです。

・・・

このように、呼吸は肉体的にも精神的にも元気の源になっているのです。
実際、社長も骨折の回復と共に元気な姿を取り戻されていきました
疲れやすい方やストレスを感じやすい方は、普段の呼吸に意識を向けると元気になるかもしれませんよ

P.S. 皆様も肋骨の骨折には注意されて下さい

PHが整うと健康で美しくなる

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大正店の田ノ上です!

皆さんはPH(ペーハー)という言葉を聞いた事はございますか!?
PHとは酸性、中性、アルカリ性の度合いを0~14の数字で表すものです

「酸性、中性、アルカリ性って何?」と思われるかもしれませんが
その事に触れると、お腹一杯で胃もたれしそうな内容になりますので
また別の機会にお話させていただければと思います

今回はそういうものがあると思って読み進めて下さい

ここからは、タイトルのPHが整うと健康で美しくなるについて触れてまいります!

そもそも人の体は、場所ごとに快適なPHが決まっております。
たとえば、この様な感じです↓

☆肌(PH4~6):弱い酸性で、細菌の繁殖をおさえる(=肌荒れしにくい)
※PHは7が中性。7より小さくなるほど強い酸性。7より大きくなるほど強いアルカリ性。

☆胃(PH1~2):強い酸性で、食べたものを早く消化する(=胃もたれしにくい)

☆口内(PH7.5):弱いアルカリ性で、むしば菌が出す酸を中和する(=虫歯になりにくい)

では、このPHが乱れると、どうなるでしょうか?

☆肌(PH5⇒PH7に乱れた場合):抗菌作用が弱まり、肌荒れしやすくなる

☆胃(PH1⇒PH3に乱れた場合):食べ物の消化が遅くなり、胃もたれしやすくなる

☆口内(PH7.5⇒PH6に乱れた場合):むしば菌が出す酸を中和する力が弱まり、虫歯になりやすい

つまり、PHの乱れは、美容にも健康にもマイナスだという事です

ちなみに、セラピー後は体全体が健康へ向かうので、PHも整いやすくなると考えられます。
ですので、皆様もセラピー後に
『いつもより消化が早い気がする』という変化を実感いただけるかもしれません。
その時は、胃だけでなく肌や口内のPHも整い、健康で美しい体へ近づいていると思って下さい