☆ワンストップセラピー&加圧筋力トレーニングの効果☆

変化

大阪 泉ヶ丘店・和泉中央店担当の石本でございます^^

ワンストップセラピーと加圧筋力トレーニングを約5か月ご継続頂いておりますクライアント様のお体の変化をご紹介させて頂きます!
この度は、ブログの掲載をご了承下さいまして誠にありがとうございます

●改善したお体の不調:むくみ、冷え性、背中の痛み

●ダイエットの変化:ウエスト10cm減、体重4kg減

お忙しい日々をお過ごしのなか、出来ることを…ということで、お食事と運動のコントロールを最大限に頑張って下さっております!
リバウンドもなく、確実にサイズダウンされてこられていますね!脚のラインにも変化が見られます
そして、むくみや冷え性のお悩みも改善しておられます^^
これから寒い季節になってまいりますが、引き続き血流が良いのが当たり前の状態になって頂いて、むくみ・冷え知らずなお体になって下さいね!
これからも全力でサポートさせて頂きます

食べ物を正しくのみ込むチカラの大切さ

image『肺炎』は、『風邪をこじらせすぎるとなってしまう』というイメージをお持ちの方が多いのですが、
他にもいろいろなきっかけがございます!

特に、ご年配の方に多いのも事実でございます。
それが、タイトルの『誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)』でございます。
本日は、皆様に、知っておいて頂きたいお話をさせていただきますね^^!

食べ物を飲み込むことを『嚥下(えんげ)』といいます。空気と食べ物は、途中まで同じ通路を通ります。
食べ物は『食道』を通って『胃』に入り、
空気は、『気道』を通って『肺』に入るようになっているのです。

食べ物が『気道』に決して入らないよう、『弁(フタ)』がついており、『食べ物』が入ってくると、自然に『弁』が気道が閉じるのです。

何かの拍子に、食べ物が間違って『気道』に入ってしまうことを『誤嚥(ごえん)』といいます。
通常、ご健康な方であれば、万が一、食べ物が気道に入った場合は、『むせる』という行為で、食べ物を吐き出すのですが、
ご高齢の方等は、弁の反応・動きが悪くなってしまい、『誤嚥』を起こしやすくなってしまいます。

 

そして、この『誤嚥』がきっかけで、肺に食べ物が入ってしまい、結果として、肺炎になってしまう方が多いのです。
肺に雑菌が入ってしまい、炎症を起こしてしまう事を『肺炎』といいます。
体力・免疫力が低下していると、高熱が出たり、場合によっては命が危ないケースもございます。

まず日常で出来る予防は、誤嚥防止
実は、『筋肉をつける』『筋肉の動きをよくする』がポイントなのです。『弁』も筋肉なのです♪
特に、『首』『肩』『口』『舌』『(声帯)』を日常的にしっかり使っておくことが大切でございます!

ご年配の方ですと、
簡単にラジオ体操での全身運動を日常で行っていただくことも、筋肉活性化につながります。
あと、意外に思われるかもですが、カラオケ(立って歌う)なんかはすごくいいですね♪
人とおしゃべりすることも、非常に効果がございます!
楽しいですし、なんと、誤嚥防止エクササイズにもなっているのですね!
素敵

クライアント様ももちろん、周りの方々のご健康が今後先々も続きますよう、アドバイスをさせていただきたく思っております!

もし、他にも、日常の症状などでも気になることなどがございましたら、遠慮なくご相談くださいませ

本日の効果紹介(2015/10/31)

image

本日の効果紹介でございます!腰・股関節が急に痛くなり歩くのもままならない状態でお越しになったクライアント様。考えられる原因をお伝えしワンストップセラピーをご提供!すると『あれ?痛みが消えた!力の入っていた筋肉も今スーっと抜けていった!凄い~』と驚きのお声が!体勢を変えたときの痛みは若干ありながらも歩けるようになられました!先々の改善が重要ですがこのようにその場でご実感いただくケースもございます

本日の効果紹介(2015/10/31)

image2

本日の効果紹介でございます^^ワンストップセラピーと加圧筋力トレーニングをスタートされてから、お体全体が引き締まってこられているクライアント様^^現在、ウエストがマイナス16cmでございます!今回お召しになっていた上着とズボンも「昨年は着れなかったんです♪」と仰っておられますそして、1回のセラピーでお体の歪みが整い、電車の大きな揺れにビクともされなくなりました!“踏ん張れてる!”とご実感下さっております!