熱を逃がせる体づくり☆

みなさまこんにちは!
いつもブログをお読みくださりありがとうございます(^^)
驚くほど早く梅雨があけ、蒸し暑い日も増えてまいりましたね…。
急に気温が上がってきたので、体に熱がこもり、熱中症のリスクが上がって来ているようです。
そこで今回は『熱を逃がせる体づくり』というお話をさせていただきたいと思います。

熱を逃がせる体づくり…少しイメージがし辛いかもですね。
熱を逃がせる体とは、人の体に備わった熱を逃がす下記3つの機能が高まっている状況を言います。

①血流:人の体は、血液を冷却水として使っており、体内の熱を皮膚表面から外に放出しています。
②発汗:人の体は、汗の気化熱を利用し、熱を体外に放出しています。
③呼吸:人の体は、息を吐く際、二酸化炭素と一緒に体内の熱を放出しています。

上記3つの機能が高まっていると、熱を体外に放出しやすい為、比較的暑さに強い体であるといえます。

ではどのようにすれば、”血液の流れ”、”発汗”、”呼吸”の機能を効率的に高めることが出来るのでしょうか。
もっとも簡単な方法は運動です。
運動は、血液の流れ、発汗機能、呼吸機能の3つを同時に高めてくれます。
普段から運動をしている人は暑さに強いイメージがあると思いますが、そこには裏づけがあるのです。

暑くなると運動をしなくなる方が増えますが、それが熱を逃がしにくい体/熱中症のリスクにつながることがあります。

炎天下の中での運動はリスクが伴いますので避けたほうが良いですが、気温が高くない時間帯で行なうジョギングや空調の利いた自宅での運動、スポーツ関連施設でのトレーニングなど、これらは熱を逃がす体づくりに大いに役立ちます。

上手に体を動かし、体内の熱を放出し、健康に暑い夏を乗り越えて参りましょう。

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